いたるセンター

社会福祉法⼈いたるセンター

法人概要ABOUT US

理念Philosophy

自立と共生を求めて
個性が響き合う
しなやかな社会を目指します

全ての人が 社会との関わりの中で 
自分らしさと向かいあい
一度きりの人生を 
自分らしく生きることができるように
出逢いを 時間を 今を大切に 
思いやりとやさしさを 未来へつなごう
自分のために 社会のために

理事長挨拶MESSAGE

社会福祉法人いたるセンターは、
「自立と共生を求めて 個性が響き合う しなやかな社会を目指します」という理念の下、
さまざまな福祉サービスの提供を持続継続することを使命としています。
この使命を実現するため、いたるセンターでは「3つの軸」を大切にしています。
それは「やりがい」と「仲間」そして「対価」です。
いたるセンターの主人公は、ご利用者様と職員であり、そのメインステージは現場です。
現場の職員と向き合い、声を聴き、働きやすい環境をつくることで、
「人に、地域に、時代に選ばれる法人」として、ご利用者様とそのご家族、地域の方々に愛されるいたるセンターにしていきたいと思います。

理事⻑ ⾕⼭勝崇

実績ACHIEVEMENTS

いたるところを、ボーダーレスに。

いたるセンターは、東京都23区南西部(杉並・目黒・世田谷)で事業を展開する、都市型総合福祉サービスを提供するユニークな社会福祉法人です。1967年、日本の社会福祉界の重鎮らによって設立されて以来、変化する地域福祉ニーズに応えながら、主に障害者支援に注力してきました。あらゆる人々の垣根や障壁をなくすため、さまざまな社会的課題の解決を目指して活動しています。

歴史HISTORY

日本社会福祉事業大学付属いたる学園において、障害児の療育・教育を開始した後、1967年、第二種社会福祉事業である相談事業を主たる業務とする社会福祉法人「いたる臨床発達指導センター」が設置・認可されました。
相談室では、知恵や言葉の遅れなどについて教育・心理・福祉の面から総合診断を行い、幼児指導室では、子供の知的能力に正しい刺激を与え、健やかな精神発達を促し、訓練室では、重い知的障害を持つ方を対象に、長期にわたり通所指導を行ってきました。
臨床・発達・指導という3つの側面から複合的・総合的に障害者を支援するという視点は、民間として先駆的・開拓的なものでもありました。

名称由来ORIGIN OF THE NAME

セガンやモンテッソーリといった知的障害者教育・福祉の創始者たちに引き継がれ、感覚訓練法の基礎をつくったフランスの医師、ジャン・イタール。
パリ郊外の森で発見された野生児を引き取り、人間社会で生活できるよう教育を施したことで知られています。
そのイタール医師の偉大な精神を継承し、それを実践・遂行する中心的役割(センター)となることを掲げ、「いたるセンター」と名づけられました。

概要INFORMATION

名称
社会福祉法人いたるセンター
住所
〒167-0032 東京都杉並区天沼1-15-18 Google Map
〒167-0043 東京都杉並区上荻1-20-6 スターフィールド上荻B1(事務室) Google Map
電話
03-3392-7346(法人本部)
FAX
03-3391-8039(法人本部)

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