阿佐谷生活園 | いたるセンター

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明日もまた行きたい場に 

阿佐谷生活園

働く喜び、遊ぶ喜び、友と出会う喜び、期待される喜び、誉められる喜び、新しいことを体験する喜び…
はつらつとした人生はたくさんの喜びに満たされています。
利用者一人ひとりにとって、自分らしく生き生きとした毎日を送ることができ、喜びを体感できる、明日も行きたい場になるよう
さらに汗を流します。
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阿佐谷生活園には3つの事業部があります。

作業、創作的活動を行いながら日常生活を支援する「生活介護部」、就労の機会や生産活動を提供する「就労継続部」、一般就労を希望する者に実習や職場探し、職場定着のための支援を 行う「就労移行部」
阿佐谷生活園は3つの事業部に分かれて運営する「多機能型施設」です。利用者の夢を、思いを叶えるために事業部は分かれております。

[対象]
15歳以上の愛の手帳を持っている方で、通所による日中活動が可能な方です。
[定員]
生活介護部36名、就労継続支援部(B型)10名、就労移行支援部6名



阿佐谷生活園は今

阿佐谷生活園 園長 阿久津 庄司

 阿佐谷生活園が新体系に移行して間もなく1年が過ぎようとしています。
知的障害通所更生施設から、多機能型(生活介護、就労移行、就労継続B型)への転換は、当初の目論みよりかなりハードルの高いものでした。
事業部ごとの活動プログラムやそれに沿った個別支援の確立は今後も計画、実施、反省、見直しを繰り返してより良いものを作り上げていきたいと思っています。
 そんな中、就労継続B型で活動している「製パン事業」は来年春にカフェ&パン工房「PUKUPUKU」として巣立つ予定です。「安心、安全そしてとってもおいしいパン」を 乞うご期待!!