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- Q:グループホーム・ケアホームを利用するにはどうすればいいのですか?
- A:住所がある市区町村に障害福祉サービス(グループホームを利用したいときには介護給付費、ケアホームを利用したいときには訓練等給付)の相談をして、申請します。その上、障害程度区分の認定調査を受け、支給決定されると、決定通知書と障害福祉サービス受給者証が発行されます。あとは運営事業者と利用契約を結んで利用開始です。
- Q:グループホームとケアホームの違いは何ですか?
- A:グループホームは障害程度区分が「非該当と区分1(軽度)」、ケアホームは「区分2~6(中・重度)」の方をそれぞれ対象としています。当法人の住居はすべてグループホームとケアホーム両方の指定を受けているので、障害程度に関わらず利用できます。
- Q:どのような支援を受けることができますか?
- A:健康管理全般……献立作りから食事提供、体調チェック、服薬管理、衛生管理など。
- お金の管理……預かり金の保管・管理、使用についてのアドバイス、小遣い帳記入の支援など。
- 関係機関との連携……作業所、就労先、家族、医療機関、行政機関などとの連絡。
- 余暇・社会参加……情報提供、申し込み、ヘルパー手配など。
- Q:費用はどのくらいかかりますか?
- A:月々、家賃は40,000から62,000円、食費は20,000円、共益費として10,000から15,000円、修繕と契約更新(物件)の積立金として2,000円(食費と共益費は定期的に清算します)。障害福祉サービスの利用者負担金として0から20,000円弱(世帯の収入によって上限あり)。
- 自治体からの家賃助成があるので、年金、手当て、工賃を得ている多くの人が自分の収入だけで生活できているようです。余裕はないでしょうが。
Q&Aの最終更新日 : 2010-09-01

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