いたるセンター阿佐谷生活園のBDF事業が読売新聞に掲載されました。
2008年9月25日読売新聞
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杉並区天沼の知的障害者通所施設「阿佐谷生活園」が、てんぷら油など使用済みの廃食油を使ったバイオディーゼル燃料「BDF」の精製、販売に取り組んでいる。園利用者の工賃アップにつながるとして期待されるが、廃食油の安定的な確保が難題。同園は「廃食油を提供してくれる飲食店や町会があれば教えて」と呼び掛けている。
取材を受けた就労継続部(B型)
新聞記事より抜粋
同園は都の助成を受け、廃食油100リットルを約9時間でBDF90リットルに精製する装置を2月に購入。3人の園利用者が職員の助けを受けて廃食油の回収、精製を担当している。BDFは軽油の代替燃料としてディーゼル車や農作業車などに使われる。植物性のため、酸性雨やぜんそくの原因とされている硫黄酸化物の排出削減も期待できるといわれている。
(中略)
阿久津庄司施設長は「園利用者にとってバイオディーゼルの精製、販売は、工賃アップと地域社会とのつながりを実現する一石二鳥の事業。軌道に乗せたい」と話す。回収対象は、菜種、コーン、紅花油などの植物性油で、動物性油や鉱物油、パーム油などは対象外。問い合わせは同園「電話」03-3392-7346

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