社会福祉法人いたるセンター 沿革 of いたるセンターHP ジャン・イタール

当法人の名称について

1799年、アベロンの森にいた野生児が、ピセトールの孤児院に送られてきました。当時、パリろうあ学校の校医であったイタールは、自説を実証するために、絶望的な白痴だとされたこの野生児をひきとり、人間社会で生活できるよう教育することにしました。
彼の信念を傾注したこの業績は、後にセガン、モンテッソリーを経て、20世紀の教育思想に引き継がれ、今日の特殊教育の発展に貢献しています。
■当センターの名称は、この偉大なイタールの精神を継承し、本法人の発展を願って「いたるセンター」と名づけました。(創設時、いたる臨床発達指導センター)

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ジャン・イタール
(Jean Marc Gaspard Itard、1774年4月24日-1838年7月15日)

昭和42年  社会福祉法人いたる臨床発達指導センター認可(9月)
昭和45年  幼児の通所訓練事業を開始(4月)その後、原宿の「いたる学園」に移る
昭和50年  杉並区心身障害通所訓練事業訓練事業運営補助金の適用を受け「いたる阿佐谷生活園」を開設(4月)
昭和60年  杉並区心身障害者緊急一時保護事業受託 。運営開始(9月)
平成 4年  「第二いたる阿佐谷生活園」開設(4月)
平成 5年  緊急一時保護事業をショートステイ事業に名称変更(4月)
平成 8年  精神薄弱更生施設(通所)「阿佐谷生活園」の設置届が受理される(6月)
平成 9年  法人設立30周年(9月)
平成10年  東京都知的障害者生活寮「いたるホーム」開設(12月)
平成12年   第2いたるホーム「バラード」開設(4月)
平成13年  第3いたるホーム「らら」開設(8月) いたるコミュニティールーム「にぎやかな風」開設(12月)
平成14年  第4いたるホーム「ジャズ」開設(6月)
平成15年  第5いたるホーム「ボレロ」開設(5月) ショートステイ事業室の名称を「クローバー」とする(5月)
平成17年  グループホーム・ケアホーム「ワルツ」開設(1月)
平成18年  日帰りショート事業 「マルコ」(杉並区委託事業)(10月)
平成19年  「あけぼの作業所」指定管理事業者として運営開始(4月)
「サポートウイズ」居宅介護・重度訪問介護指定を受ける移動支援事業開始(7月)
東京都指定相談事業所 「いたる相談室」開設(9月)
法人設立40周年(9月)
平成20年  「阿佐谷生活園」新体系に移行(生活介護、就労移行、就労継続支援B型)(1月)
杉並区障害者相談支援事業所 受託(7月)
第7いたるホーム「ブルース」開設

 平成21年  「あけぼの作業所」 新体系に移行(生活介護、就労移行、就労継続支援B型)指定管理期間終了に伴う民営化(4月)

就労継続支援A型「PukuPuku」阿佐谷生活園多機能型事業に加わる

 平成22年   第8いたるホーム 「ポルカ」開設(3月)

「阿佐谷生活園」屋舎建替え国庫補助協議書 内示(7月)

 平成23年   第9いたるホーム 「虹の音色」第10いたるホーム「荻窪ハーモニー」開設
         目黒区立目黒本町福祉工房内福祉ショップ「サンマルシェ」開店(6月)

 平成24年  「阿佐谷生活園」「クローバー」新屋舎完成予定(3月)

「目黒区立目黒本町福祉工房」 指定管理事業者として運営開始予定