Our People

いたるセンターで働く人たち

INTERVIEW 01

玉城 萌

保育士 ピヨピヨおうちえん荻窪駅前 所属

2018年 中途入社

子どもたちが楽しく一日を終えてくれたら、

それが何よりうれしい。

保育士を目指そうと思った動機・きっかけ

元々は、保育園の隣の居酒屋さんに勤務していました。それが、皿洗いを手伝うようになり、だんだんと保育にも関わるようになり、保育士の資格取得を目指すようになりました。
以前から子どもは好きでした。でも、保育士の人たちの働き方を見ていたら、ただ遊んでいるだけじゃないんだなというのを日々感じるようになりました。本当に、命を預かる仕事なんだなというのを実感しました。

そう感じ始めると、自分と子どもたちとの関わり方に物足りなさを感じるようになりました。もっと深く保育士の仕事に取り組みたいと思うようになって来た時、園長先生に保育士試験を勧められて、保育士になることを決心しました。

いたるセンターに就職を決めた理由

保育士として働くなら、絶対にピヨピヨおうちえんが良いと思っていました。非常勤職員の時から働いていたという理由だけではなく、こんなに働きやすい職場はないと感じています。他の保育園を経験した先生たちもそれは言っているので、本当にそうなんだと思います。信頼できる先輩もいて、毎日楽しく働くことができています。
ピヨピヨおうちえんの先生たちは、保育に対する考え方、職員一人ひとりのモチベーションが高いと思います。一人ひとりの目指す目標も高いし、みんな同じ方向を向いて保育できています。それに、年齢に関係なくいろんな事を相談できます。
お昼休みもしっかり取れて、本当に働きやすい職場だと思います。

働きがいを感じるところ

とにかく、子どもたちが、本当に何もなく、健やかに、安全に1日を過ごせることができたら、とても充実感とやりがいを感じます。その上で「ピヨピヨ楽しかった」と思ってもらえて、一日が終えられたら、そのことに働きがいを感じます。そして、それが保護者の方たちにも伝わった時はすごく良かったなと思います。
お迎えに来られたお父さん・お母さんにその日あったことを嬉しそうに教えている子どもの姿、それを微笑ましく見守る保護者の方を見ると、「今日も安全に楽しく一日が終わって良かった」「もっと子どもたちがワクワクするような遊びを考えよう」という気持ちになります。

今後のキャリアビジョン

ちょうど1年前(2024年)の夏に育休から復帰して、今年の4月からは担任を持つことになりました。今までは先輩と組んで、教えてもらいながら仕事をしていましたが、今はリーダーというポジションになって、自分が先輩の立場になり、次のフェーズに入ったと感じています。まずは、リーダーとしてしっかりやれるようになるというのが、今の仕事の上での目標です。
一緒に保育に取り組むチームの先生たちに、考えや方針を伝えることには、難しさを感じています。私は先輩から、保育・事務処理・保護者の方々への対応など、たくさんのことを学びました。私も先輩たちのように、頼りになる存在になれたらいいなと思います。

ある一日のスケジュール

7:30

開園時間

園児のお迎えをしながら、保護者の方々にご家庭でのお子さんたちの様子を伺います。

9:30

朝おやつ

朝のおやつタイム。子供たちがおやつを食べているのを見守りながら、朝の連絡事項を保育士たちで共有します。

10:00

お散歩

公園で園児たちと一緒に、元気に遊びます!
近年の夏の暑い時期には、お散歩ではなく、水遊びや室内遊びをします。

11:00

昼食

0歳・1歳・2歳、それぞれのクラスの子供たちの食事をサポートします。

12:00

お昼寝

子どもたちはお昼寝の時間。保育士は、子どもたちの様子をチェックしながら、連絡帳の記入などの事務作業を行います。
また、交代でしっかりと休憩をとって、午後の保育に備えます。

14:00

起床

お目覚めした子供たちの検温などを行います。

15:00

午後おやつ

みんなで歌を歌った後、おやつを食べます。

15:30

フリータイム

好きなことをして遊ぶ子供たちを見守ります。また、園児たちの状況や体力によっては、お散歩にも出かけます。

16:30

退勤

早番の場合、この時間で退勤となります。子どもたちのお迎えは、このぐらいから徐々に始まります。

17:00

お迎え

このぐらいの時間から、お迎えが本格的になってきます。園児たちの1日の様子などを、なるべく詳しく、丁寧にお伝えします。

18:30

閉園

お迎えもすべて終わり、ピヨピヨの一日が終わります。

オフの日の過ごし方

土曜日はスイミングで、娘と体を動かします!

休日は7:30とか8:00ぐらいに起きて、毎週土曜日はお昼から娘とスイミングに行きます。スイミングのあとは、お買い物に行って、家に帰って夜ご飯です。
今は、できるだけ娘と一緒に過ごす時間を作るのが、私生活で最も一番大切ですね。

娘と過ごす時間を確保することが、私生活でもっとも大切です。

大切にしていることは、娘との時間をできるだけ多く確保するということです。
やはりフルで働き始めて、私は職場に、娘は保育園に行っている時間が長いので、できるだけ一緒に過ごす時間を確保するように努力しています。家事もしたいことがいっぱいあって、そうなると、「今日全然あそべなかったなぁ」とか、「今日ずっとテレビみさせちゃったなぁ」とかいう時もあるので、それが課題です。
今は、できるだけ娘と一緒に過ごす時間を作るのが、私生活で最も大切ですね。

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