INTERVIEW 10
久野 敬弘
利用者さんに一番良い支援を考え、
実施することにやりがいを感じます。
合同説明会で興味を持って飛び込んだ、福祉業界。
大学生時代は、特に福祉の仕事に就くつもりはありませんでした。障がい者福祉は、私にとって未知の分野でした。大学では社会学部で学んでおり、大義での福祉に関する勉強はしていましたが、実際の福祉については、まったく知りませんでした。
さらに言えば、特にやりたいと考えている仕事もなかった状態です。そんな中で合同説明会などに参加していて、いたるセンターの人事の方の話を聞いて、障がい者福祉に興味を持ちました。
他の事業所の説明なども聞きましたが、通所と入所の施設が揃っていて、自分に合った働き方を見つけやすいのはいたるセンターかな、と感じて就職を決めました。
意外と頭を使う仕事であることに、驚きを感じた福祉の現場。
現在は、目黒本町福祉工房のアクティーグループ(生活介護)に所属しています。
就職前には、福祉というのは力仕事というイメージを持っていました。しかし実際に働いてみると、意外に頭を使う仕事であるということがわかりました。
利用者さんとのコミュニケーションもそうですし、利用者さんの様子を見て、いつもと違う時があれば、その原因を考えたり、みんなで話し合ったり…。頭を使い、考えて、利用者さんに最善の支援を提供することに頭を使う仕事だと学びました。
最善の支援を考えることに働きがいを感じます。
利用者さんは一人ひとり個性があり、特性も違うので、良い支援も一人ひとり違います。そこで、どうすれば最善の支援ができるだろうと考えることに働きがいを感じます。
もちろん、考えたことを実行して、利用者さんが楽しんでくれることが一番です。しかし、その日の体調によって反応が変わったり、時には微調整も必要です。そんな時にも柔軟に対応して、利用者さんにとって一番の支援を考えることに意義を感じます。
また、イベントなどを通じてみんなに楽しんでもらえた時も、充実感を味わうことができます。
今後は資格を充実させていくことを考えています。
私は、もうすぐ入社5年。大学が福祉系ではなかったため、資格は初任者研修しか持っていません。そこで今後は、まず実務者研修、次に介護福祉士と、資格を充実させていこうと思っています。
入社してからずっと現在のグループなので、時期が来れば他のグループの業務も経験したいと考えています。その点については、自分の考えを話しやすい風土でもありますし、グループ内の異動の相談にも乗ってくれる気風があるのがいたるセンターの良い所。
資格の充実と共に、自分のスキルアップも行い、新しい業務にもチャレンジしてみたいと思います。
ある一日のスケジュール
8:30
出勤、全体朝礼、1日のスケジュール確認
9:00
利用者さんの迎え入れ
利用者さんにその日の作業を説明する。
10:00
午前作業開始
11:00
利用者さんの昼食
12:00
利用者さんの昼休み
スタッフはこの間に昼食・休憩を行います。
13:15
午後作業開始
14:30
降所準備開始
利用者さんは順次降所。
15:30
グループ終礼
16:00
全体終礼、事務作業
17:00
退勤
オフの日の過ごし方
とにかくダラダラ。マンガを読んで至福のひと時。
休日は、基本的にはあまり動きたくないタイプです。
家でマンガを読んで、ダラダラ過ごす…。これが一番の休日の過ごし方です。
マンガはオンラインで読むことが多くなりました。最近では「カグラバチ」などを読んでいます。昔の漫画で読み返しているのは「刃牙」シリーズや「カイジ」など。気兼ねなく、のんびりと過ごす時間を大切にしています。
疲労回復には温泉&サウナ。時には少し足を延ばすことも。
温泉とサウナも大好きです。特に疲れが溜まった時は、必ず足を運んでリフレッシュします。
基本的には近場のスーパー銭湯ですが、たまには都内の別の温泉施設にも足を延ばします。
特に気に入っているのは秋葉原のスーパー銭湯。温泉はもちろん、マンガの品ぞろえも豊富で、1日楽しむことができます。