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いたるセンターで働く人たち

INTERVIEW 11

九島 拓哉

障がい者支援員 イタール成城 みつばち 所属

2018年 中途入社

日々異なる利用者さんと

関われる点に面白さを感じます。

高校で福祉科を専攻。周囲の勧めもあり障がい者施設に就職しました。

入学した高校では専攻ごとに学科が選べたのですが、説明の時に「資格が取れる」ということだったので、福祉科に興味をもちました。そして、そこで介護福祉士の資格を取得します。
最初は高齢者施設(特別養護老人ホーム)で実習をしていましたが、実習を重ねていくうちに勤務形態や体力的な壁を感じるようになりました。就職するまでは障がい者と関わる機会は全くありませんでしたが、当時の担当の先生のアドバイスや、知人からの勧めもあり、最終的には障がい者施設での勤務を選びました。

今まで経験したことのない形態の施設に挑戦してみたい!!

東京に引越してきたとき、いたるセンターを含め4つの施設に応募しました。いたるセンターに決めたのは、面接時に短期入所施設への入職が確定していたのが決め手です。今まで経験したことのない形態の施設に挑戦してみたかったという思いがありました。地元では、需要の関係か、短期入所施設がありませんでした。東京で応募した他の施設には短期入所施設の募集が無かったため、いたるセンターに決めました。

小学校低学年から60代の方まで、利用者さんの年齢層が幅広い短期入所施設。いろんな人と交流することに面白みを感じます。

主に夜間勤務で利用者支援をしています。入浴・食事・就寝介助、歯磨き介助、利用者さんに応じて排泄介助、シーツ交換などのベッドメイキングを行います。グループホームではないので日によって利用者さんが違うのが特徴です。連泊も行います。年齢層が幅広く、小学校低学年から60代の方もいらっしゃいます。
利用者さんは1日4人程度。部屋数は5部屋。申し込みの受付もスタッフで行っています。毎日利用者さんが変わるので、色んな人と交流することに面白みを感じます。リピーターが半分以上ですが、月に1~2人は初めての方がいらっしゃいます。
利用者さんのスケジュールを組む月末に加え、夏休みシーズンが忙しくなりますね。みつばちは送迎支援が無いので土日の利用は少なく、平日の利用が多い傾向にあります。夜間勤務は多くて週に3回。連続して夜間に出勤することはありません。

施設は常にきれいに整頓されています。

いたるセンターの対応は丁寧だなと感じました。短期入所施設なので、利用者さんがご自宅に帰る、というのも新鮮に感じました。利用者さんにとってはホテルみたいな施設ですね。
利用者さんは退室時に自分の荷物を持って、使ったものも元に戻して帰られるので、施設は常にきれいに整頓されています。
外部の方が、みつばちを訪れた際、「とてもきれいな施設ですね」とコメントをいただいた時はうれしかったです。

ある一日のスケジュール

15:30~16:00

出勤・利用者さんの受け入れ

15:30に出勤して、受け入れ準備をしていきます。利用者さんによって来訪時間は異なります。

16:00~18:00 

入浴

来訪順に入浴をしていきます。

18:00~19:00 

夕食準備・提供・歯磨き介助

19:00 

余暇時間

利用者さんの余暇時間。排泄の介助が必要な利用者さんには定期的に確認を行います。居室に入って過ごす方もいれば、リビングでテレビを見たり、絵を描いたりして過ごす方もいます。見守りを行いながら、会話などをしてコミュニケーションを取ります。

21:00

消灯・事務作業・見回り

消灯後は、居室で自由に過ごしてもらっています。必要な方には就寝の補助を行います。
その後、事務作業として、ケース記録の記入、連絡帳の作成、翌日の作業準備、シフト作成などを行います。
夜間に排泄介助が必要な方の対応をして、翌朝まで2時間おきに見回りを行います。

6:30 

起床・朝食

起床時間や朝食は、利用者さんそれぞれで異なります。必要な方には、食事や着替え、排泄の介助を行います。

9:00~10:00

利用者さんのお見送り・清掃など

バスの利用に合わせてお見送りをします。その後、室内の清掃と洗濯を行います。

10:00 

退勤

オフの日の過ごし方

夫婦そろって外出大好き!スポーツ観戦に行ったり、ライブに行ったりして過ごします。

結婚してから朝の時間ダラダラせずにちゃんと起きるようになりました。でも基本的には独身の時と変わってないと思います。妻も自分も外に出て過ごすのが好きなので、一日家にいるということはあまり無いです。スポーツ観戦に行ったり、ライブに行ったりして過ごします。妻の妊娠後は近場に外出することが多いですね。最後に遠出したのは実家に帰省した時くらいです。

趣味はスニーカー集め。数え切れないくらいあって、実家も浸食!

妻とはファッション(特に靴)の趣味が合います。親しくなったきっかけもファッションの話題でしたね。若いときはストリート系が好きでした。年齢に合わせて雰囲気を変えています。スニーカー集めが中学生の頃から大好きで、収納できないくらいあります。とにかくたくさん集めるというよりは、これ、と思ったものを厳選して集めています。今家には15足くらいあって、家に収納できないものは実家に送りました。実家には数え切れないくらいあります。妻も同じように靴が大好きで、私と同じく15足はあると思います。

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